『ごきぶりポーカー』『コヨーテ』『ディクシット』で遊んだ

▼▼お邪魔してボードゲームで遊んできた。五人プレイ。

Drei Magier ごきぶりポーカー

Drei Magier ごきぶりポーカー

▼▼最初は『ごきぶりポーカー』から始めた。人様に裏向きのカードを突きつけて「これはコウモリのカードですよー」と言ってみせるゲームだ。言われたほうは、判定する。判定するのが怖ければ、カード内容を見て、ほかのひとに判定を回すこともできる。回すと真実を見抜かれた時のダメージをじぶんが負うことになるけれど……。場の状況、人の表情、カードが回ってくるまでのコメント、を情報にして、真実を推理する。



コヨーテ 日本語版

コヨーテ 日本語版

▼▼次は『コヨーテ』に決めた。インディアンポーカーのように、頭の前に、カードを配置する。つまり、ほかのプレイヤーからはカードが見えている状態にする。カードには数字が書かれている。見えているじぶん以外のプレイヤーの数字を手がかりに、前の人よりおおきな数字を言っていくゲームだ。チキンレース気味。数字が×2されたり、最大の数字だけが無効化させられたりするカードがあったりして、読み合いが、ばらつく。というあたりの中で出てくる各自の笑い声が非常に楽しい。



ディクシット:クエスト 多言語版

ディクシット:クエスト 多言語版

▼▼最後に定番『ディクシット』で締めた。最近買った拡張『クエスト』を開封してカードを混ぜた。持ち回りで回ってくる語り部役の人が、手札を一枚選び、題名をつけて、皆がそれに追従するように(そして騙してみせる形で)カードを出して、投票し合うゲームである。相変わらずの面白さであった。大変笑った。ディクシットは、基本セットのカードが一番シンプルで使いやすいぞ、面白いぞ、という話を複数回、聞いた記憶があるのだけど、最近になって、少しその感じが判ってきた気がする。ニクイ絵柄が多い。