皇帝なき帝国、恐怖の古代寺院、ボブジテン、歴史悠久、シュレディンガーの宴、アノコロの俺ら、で遊んだ(薄墨色ボードゲーム会)

薄墨色ボードゲーム会 2017.12.30

▼▼恒例の忘年会に合わせてボードゲームで遊ぶようにもなった。なんて書いてはみたものの、昨今のようにボードゲームを遊ぶようになる前も、同じように、デジタルゲームで遊んでいただけだった。遊び会から始めて飲み会で終えた。▼▼遊んだ順番は『皇帝なき帝国・新版』→『恐怖の古代寺院』→『ボブジテン』→『歴史悠久』→『シュレディンガーの宴』→『アノコロの俺ら Vol.1』であった。定例の飲み会の場所の近所に貸し会議室があって非常に助かっている。




皇帝なき帝国・新版(初プレイ)

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▼▼人待ちのあいだ二人で対戦した。神聖ローマ帝国で都市の支配と貴族の支援を奪い合う。数値で奪う都市と色で奪う貴族の調整が素晴らしい。素敵なゲームデザインだと感激した。再販してくれてよかった。同デザイナーの新作『高慢パティシエ』も欲しいな。
──評価、最大【10】点中、【5~9】の幅の印象で、現状の評価は【9】かな。






恐怖の古代寺院(初プレイ・リメイク前は遊び済)

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▼▼手軽な正体隠匿カードゲーム『タイムボム』の海外版。五人対戦。引いたら敗北側に寄る「罠」が二枚になり、「宝物」がプレイ人数+2になっている。すごくよい調整だと思った。タイムボム新版もこうすればよかったのに、とは思わされた。好きだ。
──評価、最大【10】点中、【6~9】の幅の印象で、現状の評価は【9】かな。






ボブジテン(プレイ3回目)

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▼▼最初に、カタカナ語をカタカナを使わずに説明する、という説明を聞いた時に、ここまでの楽しさを想像できていたかと問われると、困る。ということに残念さを覚えるくらい、盛り上がりが抜群かつ手軽だ。爆売れするのも判る。言葉の選定が上手い気がする。
──評価、最大【10】点中、【6~9】の幅の印象で、現状の評価は【8】かな。






歴史悠久(プレイ2回目)

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▼▼文明を築き上げる型ゲームは長く重い、といった風潮がある中、だいぶ手軽な機構が練り上げられている。長さを怖れて文明系ゲームに手を出せていないところもあり、現状では、気軽に遊べるのが大変素敵だ。追加カードが欲しくのは判る。拡張出ないかな。
──評価、最大【10】点中、【5~7】の幅の印象で、現状の評価は【7】かな。






シュレディンガーの宴(プレイ3回目)

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▼▼黒猫陣営と白猫陣営に「分かれるようにして」遊ぶ。遊んでいくうちに陣営が確定する。カードに、陣営ごとの確率と得点が書かれていて、相手や自分の場に、カードを置いてゆく。確率百%で陣営が確定する。楽しいけどあいかわらず見づらさに嵌まった。
──評価、最大【10】点中、【5~8】の幅の印象で、現状の評価は【6】かな。






アノコロの俺ら(初プレイ)

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▼1980~90年代生まれのツボに嵌まりそうな「思い出の出来事」がうまいことカード化されていて、時系列に並べる。上手く並べられたら得点が貰える。一回並べたら、カードとカードのあいだには新しいカードを追加できないところがきちんとゲームしていてよい。
──評価、最大【10】点中、【3~9】の幅の印象で、現状の評価は【7】かな。