ロストシティ、文絵のために、リトルタウンビルダーズ、朧スターニンジャトリック、イスタンブール、で遊んだ(淡藤色ボードゲーム会)

淡藤色ボードゲーム会 2018/02/24

▼▼最近は若干忙しめなのかなあ。というか多少の余裕はあるのに事前の調整が利かない雰囲気が続いている。嫌な雰囲気である。とはいえ、手頃な空き時間が出来たので、少し遊んできた。あいかわらずボードゲームで遊ぶのが好きだ。淡藤色ボードゲーム会。今回遊んだ順番は『ロストシティ』→『文絵のために』→『リトルタウンビルダーズ』→『朧スターニンジャトリック』→『イスタンブール』であった。
▼▼『朧スターニンジャトリック』と『イスタンブール』が初プレイ。今回に関しては最優秀作品を挙げるのが非常に困難な印象である。面白いものばっかりだったせいでだいぶ目移りする。『文絵のために』を完璧に終えることができたことと、『イスタンブール』というゲームに出会えたのが、ハイライト、と言える気もするのだけど、そんなふうに言おうとしてみると、『朧スターニンジャトリック』のじわじわとした強い煌めきが結論を遮ってくる感覚もある。という判断の背後で、『ロストシティ』と『リトルタウンビルダーズ』の傑作具合を再確認させられていたりもするし。ぜんぶ面白かったと言いたい。


ロストシティ(プレイ2回目)

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▼▼二人対戦型。五色のカードをちいさい順に置いていくのだけど、新しい色に手を出すたびに得点が減るので、諦めも肝心。という読み合いと我慢し合い。手軽だし好きだ。
──最高得点【10】点中、印象としては【6~10】の幅で、現状の重心は【8】あたり






文絵のために(プレイ2回目)

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▼▼二人協力型。完全なクリアを目指そうとすると「これを相手の手札に持っていかないと」的なことになる。という挙動が「物語化」する構造が凄い。発想が凄い。
──最高得点【10】点中、印象としては【4~10】の幅で、現状の重心は【9】あたり






リトルタウンビルダーズ(プレイ2回目)

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▼▼四つのワーカー駒をラウンドごとに置いてゆくだけ。置いたマスの周辺8マスの効果が発動できる。ここ最近じゃ最も好きな中量級という印象。極めてよいゲームだ。
──最高得点【10】点中、印象としては【6~10】の幅で、現状の重心は【9】






朧スターニンジャトリック(初プレイ)

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▼▼三人対戦型。三人専用トリックテイキング。初回プレイ用「上限11」より、基本ルール「上限9」が非常に面白かった。変な手触りかつ程よく悩ましい。忍者デザインも素敵。
──最高得点【10】点中、印象としては【3~9】の幅で、現状の重心は【8】






イスタンブール(初プレイ)

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▼▼十六枚並べた場札の上を、商人となって行き来し、商売して、ルビーを集める。場の効果を使うのに助手駒を置いていく流れが、簡単で、でも効果的で、傑作だった。
──最高得点【10】点中、印象としては【5~9】の幅で、現状の重心は【8】