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任天堂スイッチ

時節記 電遊記 動画記

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▼▼任天堂のゲーム機の新機種『Nintendo Switch』が発表された。据置機としても携帯機としても使える、というのがウリのようだ。携帯ゲーム機を遊ぶ時には、これテレビに繋いでおおきな画面で遊びたいなー、でもってコントローラでも遊びたいなー、なんて思うことが多いほうだったし、据置ゲーム機で遊ぶ時には、これ据置機でしか出てないソフトなんだけど持ち寄って通信対戦とかできればよいのにねー、なんて思いがちなほうであった。だから、素敵なコンセプト!と言わざるを得ないところがある、かな……。だいぶ幸せな雰囲気は漂っている。楽しみである。
▼▼まあ新機種の公開の時はたいていわくわくしている。楽しさの可能性が新たに切り拓かれたことに対して、ゲーマー精神が、というか単なる新しいモノ好き精神が、昂ぶらないわけがないのであった。
▼▼ゲーム機が面白いかどうかなんてソフトによるだろ……(ゲーム機本体のコンセプトにわくわくしていたはずなのに結局買わないこととかあるじゃん)、というツッコミは妥当である(素敵なゲーム機だと言うだけ言っておいて買わないこととかザラだ)のだけど、でも、ゲーム機本体が持つ「基本機能」の中で謳われる新要素、新境地、って、なんだかんだでだいぶわくわくさせられるのだった。
▼▼最近買った「PlayStation4」にも、任天堂とゲーム機とは違うところに(特にフレンド関連)、わくわくさせられる機能が沢山ついていた。任天堂はフレンド関連をあまり強くしてこない印象があったりもするので(あくまで「子供のため」のものとして、トラブルのもとになりがちな「繋がり」をうまく調整している印象)(あと、フレンドとの繋がりを面白くする流れは「Xbox」シリーズが作ってきてくれたものだとは思っているのだけど)、そういうフレンドにまつわる違いなんかが、ゲーム体験全体を、異なるものにしてくれている印象があったりもするのだった。というふうに。任天堂のゲーム機とソニーのゲーム機で「本体が見せる強み」が違ってきている印象は(特に昨今)かなり強くあって。ライバル関係ってやっぱりよいものだな、楽しさをくれるものだ、なんて思ったりもするのであった。とはいえ、フレンドにまつわる機能に関して「Nintendo Switch」はまだ隠し球を持っていたりもしそうだ。ぜんぜんありえそうである。任天堂独自のアバター機能「Mii」は素敵だと思っているし、その資源も含めて活かして欲しいとは思う。


▼▼任天堂の新機種に対して、これまでになくワクワクしているのは、やっぱり『スプラトゥーン』の新作の匂いがしているから、というのは、あるな……。間違いなく、そして非常におおきく、ある……。「PlayStation4」で遊べる環境を手に入れたら『スプラトゥーン』やらなくなるんじゃないか、と想定していたのだけど、あんまり収まってなかったりもする。情熱が持続中だ。いまだにランクA付近をうろうろしていて、じぶんの腕前に対しては、ほんとうに、ううむ……、と思うところはあるのだけど、でもなんか、やっぱりやっちゃうのであった。あのゲーム、ほんとうに「気持ちよ」すぎる。インクを飛ばして、インクに潜って、敵のインクを飛散させる、という時の、音、見た目、感覚、が、快すぎるのだ。中毒的な嵌まりかたをしている気がする。『スプラトゥーン2』が出るならば『Nintendo Switch』は即買いするだろう。
▼▼結局スプラトゥーンかよー、とじぶんでも思っていたけれど、ゼルダの伝説シリーズの新作『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が、ものすごく面白そうだった。期待高まるな……!

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