情緒が豊潤

▼▼雪月花や、夜、雨、風、光、といった、情緒の豊潤な言葉、しみじみさせられる言語群、に対して、なんかズルいぞ、って(多少突っかかり気味に)思ったりすることもあるのだけど(安易だろう、とか思いつつ、安易さを丁寧に乗り越えた活用が時々あって、結局は好きであったりもする)、心、気持ち、というような言葉群も同じようなものでは(なのに安易に使ってしまっているぞ)、とまず思って、理想や希望や夢も類似品だろ、と続けて思った。