読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

プレイステーション4を買って、遊んでいる

PlayStation 4 ジェット・ブラック 1TB(CUH-2000BB01)

PlayStation 4 ジェット・ブラック 1TB(CUH-2000BB01)

▼▼前週の日曜日(一昨日)に「プレイステーション4」を買って、遊んでいる。なんかけっこう躰に馴染むなあ、と驚いた。「プレイステーション3」の時は馴染めなかった印象があるのだ。なんとなく、違和が、抵抗が、あった。なんだか遠いな、なんかついていけてないな、とか思うことが多かった。不幸にも向いていないプレステ3ソフトばかり遊んでしまったのかもしれないし、プレステ2からプレステ3までの進化の中で変質したテンポのようなものに馴染めなかったのかもしれないし、ソフト製造側がまだ新技術をもてあましていて実際に余分が多かったのかもしれない。いずれにせよ「プレイステーション3」にはあんまり乗り切れなくて、で、プレステ4を遊びながら、お、今回は乗れてるかも、って思ったりしたのである。▼▼プレステ4がよいのか、機種とは関係なくよいソフトを選ぶことができたのか、テンポに馴染めるようになったのか、新技術が洗練された結果なのか、はたまた単にタイミングがよかったのか、判らないけれど。


▼▼同時に『グランドセフトオート5』と『オーバーウォッチ』を買った。「プレイステーション4」が欲しいぞ、というのは『ペルソナ5』が出たことによって思わせられたところがかなりあるのだけど(無論、薄型発売&値下げが最もおおきな要因だけど)、時間がかかりそうなこともあって、まだ買っていない。▼▼というか「ペルソナ4」をまず遊ばねば、と思っているせいか……。

グランド・セフト・オートV 【CEROレーティング「Z」】

グランド・セフト・オートV 【CEROレーティング「Z」】

オーバーウォッチ オリジンズ・エディション

オーバーウォッチ オリジンズ・エディション



▼▼ごくごく単純な話、プレステ3って本体の動作がちょっともっさりしていたところがあるのだけれど、プレステ4は、かなりサクサク動いてくれるようになった、ということが、けっこうおおきく影響している気がしてきた。起動や操作が苦にならない。
▼▼プレステ4の本体が持つ機能やサービス(特に人と遊ぶための機能)、かなり楽しい雰囲気なのだけど、あんまり話題になってない気がする。知られてない気がする。実際に買うまでじぶんも判ってなかったことが多かった。じぶんが遊んでいるゲーム画面をネットに動画配信できる、ということくらいは知っていたのだけど、フレンドが実際に現在遊んでいるゲーム画面をじぶんの家でも見ることができたり(まあ、動画配信ができるんだから機構的には同じことなんだろう)、さらに、その人様のゲーム画面を見ながら、操作ができたりもする(ので、たとえじぶんが持っていないゲームであっても、フレンドが遊んでいたら、同じ画面を共有しながら、時々、コントローラー渡してもらって遊ばせてもらったりすることができる)(かつて、友達の家でコントローラーを回しながら、皆で遊んでた、ということが、ネット越しにできる)。スゲエな技術、と思った。遊んでいる時に、常時、動画が記録されていて、ワンボタンで動画データが残る(押した瞬間に、押すまでの15分なり30分なり(設定による)前まで遡って、動画データ化される)という機能も、面白かった。ちょこっと人と遊んで、動画が残せるの、楽しいな。


▼▼オンラインで遊ぶのは有料、というのも、まあ、知らなかったところではある。プレステ3はオンライン無料が多かった(基本的に無料だった)からなー。同じ意識で臨んでいた。まあでも有料で当然な気もするし、現状だと一般的でもあるんだろう。
▼▼オンラインで遊ぶためには「プレイステーションプラス」というサービスに加入する必要がある(このサービスが有料。月額500円ほど)。この「プレイステーションプラス」が異様にオトクだぞ、というような評判は聞いた覚えがあった。フリープレイ、という形で、毎月ソフトが無料でダウンロードできるのだけど、このラインナップがなかなか優れていて(評判のよいゲームが選ばれることが多くて)、話題になっていたのだ。▼▼というわけで『グラビティデイズ』『風の旅ビト』『ブレイブルー クロノファンタズマ』『よるのないくに』の四作品をダウンロードすることができて、ほくほくだ、と思った。有料分のもとは取れたな、と感じている、特に最初の二つは(どちらも移植作品だけど)ずっと気になっていたゲームだったので、嬉しかった。