思考のうまさとカウンターパンチ

▼▼思考の上手い下手、って、直観に対してカウンターパンチを当てていくうまさ、って比喩認識があるかなあ。素早く反応して検証的カウンターパンチでぽこぽこ殴りながら軌道を修正していくイメージ。▼▼直観、に対しての、反射神経の速さ、と、狙いのうまさや対応のうまさ。効果のおおきいところを素早く的確かつ柔軟に狙えるかどうか。
▼▼カウンターパンチを当てていくにあたっての、チェック項目、の、精度や密度──正確さと的確さと繊細さと幅広さ、が、大切なのかな、と思っている。どれだけチェック項目が多彩か。多岐に渡ってるか。必要ポイントや重要ポイントを、どれだけちゃんと、気づき、学び、見逃さずにチェック項目に取り入れられているか。
▼▼で、じぶんの経験から言うと、どういうチェック項目があればよいか、ってのを、人の経験談を聞きながら学んだところが多い、って印象があるのだよなー。
▼▼で、こういう「思考の良し悪しチェック項目」って、学術書とかマニュアル等の「知識を学べる書物」からはあんまり学べなかった印象もあったりする。学問を学ぶための説明、においては、このあたりをすでに乗り越えてきた話ばっかりが並んでて、乗り越える時の理路は見づらかった、なんて言えるかな。▼▼学問の内容の説明で手一杯で、思考の注意点、ルール、指針、などまでは書いてられなかった、のかな、と思ったりしている。
▼▼だからなんていうか、もっと、日常的な話、普段何考えてるかの話、みたいなところから、分析的、帰納的、に、学習し、取り入れていった感触があるのだった。▼▼学問的学びの話よりは、エッセイから学ぶところがおおきかった、って言いたがってる。
▼▼っていう「思考にカウンターパンチを当てていく様/カウンターパンチを当てていくやりかた/その際の注意点」に関しては、ウェブ日記を読んでいく中で学んだ──ウェブ日記の風景、ありかたの中に沢山転がっていて、学べた、ってところも、かなりある気がしていて、まあだからつまり、人様が普段何を考えてるか、って情報が、このあたりに沢山あってくれたのよかった、なんて思っているところがわりと強くあるのだった。
▼▼こういう面を考えて、じぶんの人生にインターネットがあってくれてよかった、って言えるものになっちゃっていたりもするなー。