最近の疑問文抱きつつ秋葉原うろうろして食事/ゴッズギャンビット買った

▼▼夜御飯を食べに秋葉原に出掛けた。▼▼秋葉原で下車する。最初にヨドバシAkibaの七階にある有隣堂に立ち寄った。まあまあ好きな書店、と言えるかな。普通の棚や物量は普通か少し上評価なのだけど、平積みがだいぶ楽しめる印象だ。ほかで見かけられないものがわりと見かけられる。まあ漫画やライトノベルが欲しいなら電気街なりに出たほうが楽しめたりするとは思う。▼▼最近は「文学って結局何なのだ……?」って疑問文が脳内に散乱してて、回答に多少は繋がりそうな書籍が欲しいな、とぼんやり思っていた。軽く調べて、テリー・イーグルトン『文学とは何か』と、大江健三郎『新しい文学のために』が、楽しそうに思えていた。前者は少し前から絶版になっていて、評判がよいせいで中古が高値だったのに、最近文庫として復刊してくれた書籍で、文学の手引き、としてよく薦められているものだった。読んでみたかった。軽く読んだ。後者の大江健三郎の新書は品切れだったので諦めた。似たような嗜好から『ちくま評論選 改訂版』も読んでみた。国語の教科書の強化版のような印象の本だった。一言一言大切に読んでいくことを静かかつ強く薦めている雰囲気で、脳内が活性化してよかった。言葉を丁寧に読み取っていくのは非常に気持ちよい。痺れるような気持ちよさ、なんて定型文が使えてしまうくらいの快楽が発生したりする。▼▼移動してCOMIC ZINに寄った。かの『耳刈ネルリ』シリーズを書いている石川博品が同人誌を出していて、けど結局買ってなかったので、売ってたら買おう、と思って調べた。結局品切れで、通販しなかったことを後悔している。再版待ち。非常に好評なの見かけるし話題になって書籍化しないかなー。▼▼途中で連絡を取って友人一人と合流。ロール&ロールステーションで待ち合わせた。時間もあるのでカードゲーム/ボードゲーム/テーブルトーク棚を偵察する。相変わらず欲しいものが沢山あった。買ってるのに一回もやってないものもまあまああるしねえ、とか話しながら見てた。話してたのにおのおの一個ずつ買ってしまった。おもしろそうすぎて我慢できなかった。若干押し付けた雰囲気もあるけどよしとする。リメイク作品『アール・ライバルズ』と新作『ゴッズ・ギャンビット』を買った。デザイナーが同じだ。どんだけ好きなんだ、って思った。軽く酒を飲みつつ御飯を食べて帰った。転職後多忙そうで連絡すらあんまり取れてなかった人にひさしぶりに会えて、楽しかった。

Gods' Gambit~神々の一手~

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