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黒子のバスケに対する思いつき2014年6月連載あたり

▼▼連載ネタの若干バレ話題。▼▼連載読んでる『黒子のバスケ』だけど、新型ゾーンの匂わせが強すぎて疑似天帝がかませに見えすぎビミョー、ってふと思った。潰されるの前提で演じられるよりは潰されるなんて思うことなく読みたかったなー、ってのと、疑似天帝はよい発想かと思うので使い捨てちゃうのもったいないなー、ってのを思った。
▼▼新型ゾーンの、理論的には単純で単調、って弱点のせいで、新型ゾーンだけで派手に物語をぶちかませないのわかるけど……。▼▼最後の最後の秘めた力のために赤い人が一旦敗北を感じなきゃいけないのと、新型ゾーンの発動に繋がる理屈を打ち立ててく必要があるからここで信頼的キーワードの強調が要されるのは、わかるんだけど……。
▼▼最終兵器を完全に匂わせながらスカしてくる可能性が見える漫画として、HUNTER×HUNTERBLEACHめだかボックスが頭に浮かんだ。けど『黒子』はこのあたりの漫画読みの想定をはずそうとしてくる漫画じゃないしなー。▼▼っていう認識も混ざってる。