読みづらかった小説と冗長な説明

▼▼読みづらい小説との遭遇を受けて、中高生の頃のじぶんが書いてた小説がこんな雰囲気だった気がするぞ……! なんてふと思いついて、読み直してたら、描写が下手!って言葉と不満が瞬間的に思い浮かんだので、逆接接続詞の問題とか(昨日の日記)より、むしろこのあたりの問題か……、って気もしてきた。
▼▼描写が下手というか、説明が下手、って言えるかな。冗長という言葉も浮かんだ。
▼▼テレビの説明に「電気と呼ばれるエネルギーによって箱状の物体の前面に映像が映る物」なんて書いちゃう雰囲気かなー。▼▼未知的に説明しようとするならエネルギーって言葉についても映像って概念についても説明要るだろ、って脇の甘さも並存しつつだ。
▼▼読みづらい小説のほうはともかく、昔書いてたじぶんの小説には、行動描写や心理描写にまでこういう雰囲気が強くあって、読みづらさ的にほんとうにしんどかった。