論理と感情を比べたり、考えると感じるを比べたり、オーブンレンジで比喩したり

▼▼論理と感情の対比、って「考えると感じるの対比」なのかな、って思って、とすると理性と感性の対比の話も同じかな? いやまあ同じかも、なんて思ったりしていた。
▼▼っていう問題整理からは距離を取りつつ、改めて、比喩と構造を考えてた。
▼▼頭の中の「考える」と「感じる」の違いは、オーブンレンジにおける「焼く」と「電磁波加熱」の違いで比喩できるかな って思いついた。
▼▼暖めるっていう指向においてよく似てて、同じ機械の中で部品も構造も共有してる箇所が多いから、同じものの別のモードのように勘違いしちゃうけど、原理なんかは違っていて、目的や向き不向きが違ってる、なんていうような整理とか、発生する熱を感情と見做してみることで、二つの「熱の発生のしかたの違い」と、考えると感じるのおける「感情の動きの違い」を見比べて、整理ができそう、なんて思ったのだった。
▼▼考えるって行動でも感情の動きあるじゃん、ってあたりが、論理と感情を対比する時の納得いかなさの一つだったので、この比喩によって納得感は増したけど……。
▼▼いやでも駄目だなー。
▼▼同じ「暖かさ」側に寄せちゃったら対比しづらくなっちゃうじゃん……。冷やしたり凍らせたりする側に片側を寄せたほうがよいかも。あと、摩擦熱、とか、分子運動が持つ法則や法則性、あたりを、うまく混ぜてから改めて組み合わせると、より適切な比喩に近づけられる雰囲気もあるかなあ。▼▼摩擦熱と感情は似てる気がするし、熱量変化による分子の動きに法則があれば論理に似てくる気がしてる。