イメージ小話と具体例と小説と実体験と寓話

▼▼人生相談において、見通しがよくなるであろうことを意図して上演される「苦悩の対象が持つ傾向や事実や意識のイメージを擬人化/擬風景化して語られる小話」あたりのものを眺めてて、これと、具体例──具体例による説明や理解と、あと、これをテーマや調味料や基礎に据えて描いた物語──漫画や小説は、おのおの違うものだよなー、なら違いは何だろうなー、って考えてた。構造も違いそうだし、効果も目的も違いそうだ。▼▼まあでも似たことも起こせるだろうとも思う。
▼▼実体験を語る、っていうのも別枠っぽい。いや具体例の枠組みになるかな?
▼▼寓話って言葉と、訓話や教訓って言葉も浮かんだ。関連語にできそう。
▼▼観念に具体性を持たせて語るのにも、諸々やりかたがあるのだ、ってことかな。
▼▼構造を理解させるのと、教訓や注意点を与えるのと、雰囲気を掴ませるのと、悩みを解消させるのじゃ、まあ違うだろうし、語り口も変わる、あたりの話でよい気もした。
▼▼最初に書いた「小話」の括りが明確に描けないなー。ここは比較的「比喩」の匂いが強いか。比喩小話で雰囲気を垣間見せるやつ、とか言えるけど、まあ雑か。▼▼具体例として「やさしさって何ですか?」って相談してる風景を思い描いてるけど、ここから整理して開陳してみせるほど混乱が押さえ込めてないのだった。