将来の夢は進化シミュレーター

▼▼誰かの話を聞きながら話の前提にある視線を仮定して、じぶんの視線の諸条件を少し調整して近づけようとして、違う世界が見えてくる、って想像を巡らせるの好きだ。同じ話だけど、社会の条件を一つ変更しみてて新しい社会を脳内シミュレートしたり、世界の要素を変更して歴史をシミュレートしたり、思想や感覚の一部を書き換えてシミュレートしたりするのが、好きだ。▼▼子供の頃の無茶な未来予想だったら、大人になったら進化シミュレーターになりたい、なんて言ってそうな心理傾向が垣間見えるのだった。