OperaMailのデータサルベージとOperaの進化

▼▼Operaというブラウザにはメールクライアント機能もあって、つまりメールの管理ができる。数年前にはブラウザ機能もメールクライアント機能もよく使っていたのだけど、メール管理に関しては、エクスポート機能に若干の難があって、なんというか、ほかのメールクライアントを使おうと思ったりすると、なかなか微妙だった。うまくデータを移せない、という問題が起きがちだったのだ。エラーにより出力できなかったりする。▼▼っていう難点を、thunderbirdに移行しようと思った時にちょうど喰らって、試行錯誤したけどそのまま解決できずに諦めてしまったので、結局、数年分のメールデータが移行できないままになっていた。
▼▼Opera内のメールデータに関しては、データフォルダ内の「Mailフォルダ」を置き換えるだけで、自動的に移行処理をしてくれる(改めてエクスポートしてからインポートするより問題も起きない)ので、ふと思いついて、Operaの最新版をインストールしてみてから、Mailフォルダの置き換えを行なって、自動読込後にエクスポートしてみたら、問題なくエクスポートできた。数年の間にエラーの出る要素は解決されてたらしかった。
▼▼というわけで、数年前のメールデータを読めるようになって、ちょっと読んでた。喜んでた。Mailフォルダをまるまる残しておいてよかったなー、という話だ。▼▼数年前に使ってたOperaはVersion7くらいだったかと思う。▼▼ちなみに、今回、Version7版も入れ直してみて、Mailフォルダ自動で読み込んで、エクスポートしてみたら、やっぱりエラーが出たので、改訂の過程のどこかで修正が入ったみたいだ。どうもと思った。