飲み会の参加率や滞在率

▼▼勤務後飲み会に出掛けた。最近飲み会多いな。卒業時期の影響かな。深夜を越えて翌朝まで飲むような場面は避けるようになった。終了後数日間精神的に堕するのを不満に思うようになった──経験を積んで物憂いが予測できるようになった、のもあるけど、人間関係を深める手段の一つとして重視しなくなってきてる、のもあるかな。深まらないって認識ではなくて、翌朝まで飲むのが常態化してるような集団だと翌朝まで付き合うのとは別の場面でも人間関係を深める機会がありうる、なんて予測するようになってる。

▼▼簡潔に言うなら、飲み会における参加率滞在率の違い、が、集団における親密度と比例するわけじゃない、と知った、なんて言えてしまうだけの話ではある。語ってみると当然に思える型の判断だと思えるけど、当然のように思えるほど実感して理解できるまでには、正直結構時間かかった。該当事例に遭遇し蓄積するまでは具体的かつ実際的に脳内でシミュレートできなかった。実態を見て、じぶんの心理も知って、想像範囲にできた。