《75点》レモンをお金にかえる法(ルイズ・アームストロング/ビル・バッソ)を読み終えた

新装版 レモンをお金にかえる法

新装版 レモンをお金にかえる法

  • 作者: ルイズ・アームストロング,ビル・バッソ,佐和隆光
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2005/05/21
  • メディア: 単行本
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▼▼評判読ませて頂いてて興味が湧いた。気軽に「読んでみよう」と思えたことの後押しもある。最近改めて経済学に興味が湧いている。実益も兼ねている。経済学理解における根幹にできうる言葉と仕組みを採り上げて、絵本にしている、って言える。なんていうか、具体例にできる物語だと思う。経済学書を読んでいる時に、ふと思考の中に具体性が必要になって、具体例を思い浮かべようとした瞬間、頭に思い浮かんでいたものが、単純綺麗に描かれている、って思った。▼▼続刊もあって同時に買ってる。続編はマクロ経済学寄りだ。なので今作はミクロ経済学寄りだ。読んでる時は意識していなかった。
[★★★][絵本としては★★★★超][レモネード][原料][製品][市場価格][初期投資][資本貸付け][労働][経営][ボイコット][交渉][調停][競争][価格戦争][利益の減少][流動化]