職場最寄りの書店で買った

▼▼漫画『信長協奏曲』がわりと楽しくて、日々の楽しみにしている。引き続き買った次第だ。最初の勢いは若干落ちている、ような気もする。現代的のほほん、を、戦国的破天荒、に繋げるには、工夫が要る。ひどく巧いひねりがいるだろうとさえ思う。にあたっての違和感が少し目立ち始めたかな。けどまあ楽しいので、様子見つつ買う。
▼▼同時に新書『分析哲学講義』も買った。著者である青山拓夫の名前を見かけて「買おう」と考えていた。以前に著書『タイムトラベルの哲学』を読んでいる。非常に楽しめた記憶がある。哲学者永井均との関連が深そうなのも興味を深めていると言える。言葉選び等まで含めて哲学観の類似を感じる。好きな感じだ。最近『分析哲学入門』を読んで、混乱中なので、合わせて読んでみようかな、って思えたのもある。

【1】信長協奏曲-5巻(石井あゆみ)漫画

【2】分析哲学講義(青山拓央)