協力プレイの時に脳汁どばどばである

▼▼協力プレイできるテレビゲームが好きだ。粗雑に言うなら人間と遊ぶのが好きだ、とは言える。だから対戦プレイもだいぶ好きだ。対戦プレイも楽しいよねえ的な断言は躊躇なくできる。けど実際は協力プレイが、もう、群を抜いて、極めて好きだ。幾度となく情報収集を繰り返し、実際に探し回って、買って、楽しんできたほうだとも思う。
▼▼協力プレイができるゲームで、相手の行動を予測し、来ると思っていたぜ!と心や言葉で語りかけながら、要所までキャラクターを動かし、配置して準備して、華麗な連携を決める──決められた時に、ばしばしっと快感が走る。のは、間違いがないのだった。脳汁溢るる、って奴だろう。脳内物質満開。▼▼実際、現時点までの人生における「格別な快感」の何割かは、前述したような状況で感じてきているはずである。テレビゲームで友達と協力プレイしてて痺れるような快感を味わったことがあるぜ、と断言できる。
▼▼連携要素の強いスポーツなんかでもおそらく味わえる快感なんだろうな、と想像してはいる。スポーツと比較するならビデオゲームのほうがお手軽なんだろう。だから、特筆して好きなのはそのあたりなのかな。気軽手軽に連携の快感が味わえるところが、好き。