職場最寄りの書店で買った

▼▼哲学好奇心から言語好奇心に心境が流れて、題名見かけて立ち読みした。昨日の帰りのことである。想像以上に楽しくて、でも買わなかったら欲望にこびりついてたので、もう買っちゃえと決めた。著者を初めて知った。日本語に「美」を見出して日本語で小説を書いているアメリカ人、で、ぜんぜん知らなかった。語りも経歴も興味深かった。昨日の帰宅後に、検索かけたら、松岡正剛の千夜千冊に採り上げられてて、説明読んで、あ、マジおもしろそうなんだな、って思えた。のも、まあおおきな要因だろう。

【1】日本語を書く部屋(リービ英雄)