あーここだいすきなんすよ

▼▼なんでインターネットってこんな素敵な人達ばっかりいるのだろう、的な錯覚と幻想は意外と未だ抱いてる。ぜんぜん消せてない。消したほうがよいとも思えてない。
▼▼世界に対して最初っから思えよー、っていうのは最初のツッコミとして思った。
▼▼運良く素敵な出逢いが続いたっていうだけの実体験を──偶然で得られただけの狭い幸せを、総体や全体の印象にまで格上げしちゃうってのはどうなのよー、ってのが次点のツッコミであった。嫌悪と軽蔑の対象だって沢山あるだろ──あるの知ってるだろ、目を閉じるな、目を逸らして上っ面のおすすめしてるんじゃねえよー的な攻撃だ。
▼▼けど、残念だけど現時点でのまわりには「素敵だと思えているもの」のほうが明確に多い、のだし、むしろ多くなるように地道に環境を整えてきた(つもりになれてる)のだから、盲目的で無反省になっててオマエはちゃんと対象を見てない、むしろ軽視してるだけだろ、なんていう誤魔化し意識とは違うのではないかなー、と言い張っておこう。
▼▼尊敬や好意を示したがりすぎて──称賛したがりすぎて、数千円消費して「はてなカラースター」買うことにまるで躊躇がない、って行動と心境を見かけてはいるので、実際問題として、おお素敵だー、と確かに思ってはいるのだな、という理解はできてる。最善策なんすかねえほんとに、とはまあ時々考えてる。次善策なのでよいではないか──おそらく大過ないし別にいいじゃん、っていう判断もしちゃってるなー。
▼▼現時点では──現時点でも、軽快かつ気軽にまわりを見回して、素敵だし素晴らしいしスゴイし楽しいしおもしろいし、尊敬、敬意、称賛、憧れ、あたりで、もうほんとうに胸が一杯なんですよ、って言ってのけられる。意外と誇張ではない。褒め殺しではなくて褒め誉めである。単純に褒め誉めしたくなる幸せがあるぜと公言しちゃいたい。
▼▼環境や状況や、つまり素敵だと思っている人達に、ちゃんと「すごいです!」って頻繁に思っちゃってますよって伝えないと、とは、やはり考えてしまうなー。伝える機会を逃したまま消えられるのが嫌だ。って衝動を文章化したくなる瞬間があるのだった。