珈琲的月曜日

昨日の感想と最近の思索

→ 時間をかければ変えられるものってある。あるってわかるようになった。まあでも実際は、確かに変えられたことがあるもんなー、とか「思えている」あるいは「思えてしまっている」ってだけのことではある。あるんだろう。

→ こびりついた偏見とか、ま、すぐに消滅させるのはもちろん難しいんだろうけれど、ちゃんと認識できるよう冷静に賢く画策し、発生しまうたびにそれを自覚して、否定したり諫めたりいろいろしたりすれば、問題箇所の根の深さにもよるだろうけど、消滅させられることだって、あるにはあるだろう。なくはないと思う。忘れた頃にいつの間にか変わっているってことがあるじゃん、とは思うのだ。

→ でも、忘れた頃にふと気付いたら変わってた、っていうのは、結局、過程において得られる実感や理解がない、ってことだから、過程で感じることのできる感触みたいなものを根拠にして人生観に取り込むのが難しい。難しいよなーってよく考える。こういう感触に対してこういう扱いをすれば駄目なところをなくす方向に持って行けるよ、っていう方針がうまく取れなくて、難しい。

→ 過程はよくわからんが現実としてそういう結果を招き入れられたことがあるからとりあえず可能なんだろう――プロセスはホントにブラックボックスなんだけどね……、みたいな形で、つまりは曖昧なところを残しつつ、だからちょっと無理矢理気味に、「やれるみたいだ」を醸成して「やれるぜ」を捏造するしかない。信仰するしかないよなあ、ってところがあると思うのだ。なんてあたりのことが、繊細すぎて、絶妙すぎて、最近は気になってしまう。微妙すぎて怖いよねー、なんて言えば言える。

→ でも、変えようと思ってもすぐには変わらない、って判断から、変われない、って判断を導き出すような飛躍はぜんっぜん好きじゃないし、あくまで結果論的だとはいえ、経験則から言っても誤りって思えることなわけで、なんとか落ち着かせておきたい、っていうのは思うなあ。うまく扱いたいし、付き合ってゆきたい、という感じだ。

昨日の備忘録

→ 「良い声の正体…倍音とは」を読んで倍音という概念を知った。歌は好きだ。声も好きだと思う。

→ 「天才とは何か」を思い出して読み直した。好きな発想がいろいろ混じっている。とはいえ「「すべてがFになる」の著者の森博嗣は秀才。しかし、主人公の犀川は中位の天才。森博嗣という作家を好きになれるかどうかは、この違いに対する印象に等しい(ちなみに西之園萌絵は優れた秀才)」とかが好きなところなのは間違いない。

→ 「オシャレ女子が1種類のワンピースで1年間過ごすチャレンジ」って記事に惹かれるところがあった。同じ素材をいかに料理していけるか、っていう構造が非常に好きだ。試してみたいとも思う。

→ 「Uniform Project」で写真が記録されている。

昨日の行動記録

→ 「電車」『説明上手になれる「らくがき」の技術』を読み進める
→ 「勤務先」売場手伝う→備品在庫切れ対応→商品改修→売場装飾フォロー→作業配分改訂→商品不良対応の改定案考える→設備点検引継ぎ
→ 「コンビニ」別冊少年マガジン買う
→ 「自宅」『ウダウダやってるヒマはねェ! 16巻〜17巻』を読む→試験対策学習→講義視聴

昨日の購買記録

→ 「別冊少年マガジン創刊号」講談社(漫画雑誌)

昨日の読書記録

→ 『説明上手になれる「らくがき」の技術』ミリー・ソネマン(図解術) 若干
→ 『ウダウダやってるヒマはねェ! 16巻〜17巻』米原秀幸(漫画) 再読
→ 「別冊少年マガジン創刊号」講談社(漫画雑誌) ほぼすべて


本日の起床時刻

→ 午前08時30分

本日の勤務開始

→ 午前14時00分

本日の行動予定

→ 「日常的活動」計2時間
→ 「勤務」9時間
   ――不要ケース廃棄処理
   ――面談
   ――売場手伝う
→ 「通勤(往復)」2時間
   ――『説明上手になれる「らくがき」の技術』を読み終える
→ 「試験勉強する」計1時間30分
→ 「日記を書く」計1時間


→ 『星は歌う 6巻』買う

本日の学習予定

→ 「新規範囲」90分
   ――60分  「企業経営理論/講義第二回 視聴続き」
→ 「復習範囲」30分
   ――30分  「復習」9月20日分(昨日分)

本日の読書予定

→ 『説明上手になれる「らくがき」の技術』ミリー・ソネマン(図解術)
→ 『企業経営理論テキスト』TAC(経営戦略)
→ 『岩瀬式加速勉強法』岩瀬大輔(学習術)