テレビゲーム的火曜日

起床時刻

→ 午前9時00分

勤務開始

→ 休み

昨日行動

→ 「電車」『終末のフール』収録「演劇のオール」を読み終える
→ 「勤務先」勤務は昼番→頼まれて掲示物のサイズを変更する→月替わりキャンペーンの変更に合わせて掲示内容を調整する→過剰在庫の調整を依頼する
→ 「コンビニ」週刊少年ジャンプでワンピースとバクマン読む
→ 「電車」『終末のフール』収録「深海のポール」を読み終える→『あなたの話はなぜ「通じない」のか』を少し読む
→ 「自宅」『サクラダリセット』受け取り→電話で苦情対応→TACのWEB講義を調べて体験講義を視聴してみる→G線上の魔王をプレイ

昨日購入

→ 『サクラダリセット』河野裕(小説)

昨日読書

→ 『終末のフール』伊坂幸太郎(小説)収録「演劇のオール」 読了
→ 『終末のフール』伊坂幸太郎(小説)収録「深海のポール」 読了
→ 『あなたの話はなぜ「通じない」のか』山田ズーニー 少々

昨日備忘

→ 調査の結果、ガスコンロはガラストップ型が良さそうかな。有利が多い。
→ 「炉心融解」再アップロード。]映像の変化もあるようだ。
→ 以前借りた藤子不二雄の短編集5冊を返すこと。


近況思索

→ 最近は合間をぬって「G線上の魔王」を進めている。非常に、というか、滅茶苦茶に楽しい。楽しめているなあって思う。どきどきしている。→ 敷居を高く見積もりすぎているようだ、とは思っているのだけど、まあとにかく、評判が余程後押ししてくれないと買おうと思わない、ってところがエロゲーにはあって、だから、おかげで、エロゲーには楽しい印象ばかり残っていたりもする。図抜けたものばかり遊んでいるからつまらなかったことがほぼない、のだ。ということの是非は難しいところかなー。世間的には微妙な評価かもだけどぼくは死ぬほど好きなんです、っていう系統のものは逃しているんじゃないかって思うからだ。→ なんにしろ、今回の「G線上の魔王」と同じ系に属する「車輪の国、向日葵の少女」はやっておこうかなー、って考えている。

→ 反倫理的で反道徳的。アンモラルでインモラル。背徳的って言うかな。常識を破壊しうる新しい芽吹きみたいなものに「凄まじさ」を感じてしまうことはあるよなーって思うのだけど、慣れてくると結局はそういう「カウンター」も惰性的なものに陥ってしまうことがままあって、つまり、最終的には「常識の枠組み」の中に堕ちていきがちだよなーとも思う。→ ある発想を「すでに常識という枠組みの内部に組み込んでしまっているかどうか」は、個体差があるだろう。あるはずだろう、って経験的に思える。時期にも状況にも性格にもよるはず、って判断だ。

→ 普通軸に反逆しては結局取り込まれていって、つまり最後は「普通」というものが持つ恒常性や柔軟性に取り込まれて、安定してしまって、だから――おかげで、油断すると、粗雑で怠惰にまみれたあまり好きじゃない姿を、誰かに見せつけてしまっていたりするんじゃないか。なんてのは避けたいなあ、っていうのは強く感じているのだった。→ けど、真性のカウンターはどこにある、とかはあまり考えていない。思っていないような気がする。女子高生が腸を引き摺りながら笑顔見せるような発想に対して、素敵を感じても陳腐を感じても別によいと思うし、要するに間違いじゃないと思うし、そういうものをカウンターにできる人ももうできない人も、カウンターにできる時期もできなくなってしまう時期も、あるだろうな、って思うのだ。→ いずれが正しいか、を問うのは、むしろ違うかなっていうのも思うのだ。

→現状を打破することであえて未知へ創出する、って運動を殊更に取り上げてしまう形がすでに陳腐なものだろ、っていう破壊思想すら素敵だと思う。→ 諦めないで考え続ける奴が好きだ、ってだけの話のような気もするなー。だから道のりでの位置とかはどうでもいい、って言うか。思い切れないから書いているところはあるけれど……。気にしちゃうし。時には指摘してしまったりもする。別にいいじゃんね、と自分に呟いて――言い聞かせておこう。若さ舐めんなって感じだ。

→ 長文をここで書くとここで全部終わっちゃうので好きくないよなー。→ 終わっちゃ不味いわけ? → 不味いような気がするなあ。発想が狭まるの予感できるもんね。無論単なる予感で、勘違いかもだけど、勘違いを怖れてちゃ駄目っていうか、勘違いといかに共存していくかみたいなところってあるしなー。

行動予定

→ 定期券を買う
→ 散髪する
→ ガスコンロを買う
→ TAC申し込む

学習予定

→ 「競争戦略/ポーターを読む」3時間
→ 「企業経営理論・概要/スピードテキスト」3時間

読書予定

→ 『説明上手になれる「らくがき」の技術』ミリー・ソネマン(ノート術)
→ 『原点回帰ウォーカーズ』森田季節(小説)
→ 『ポーターを読む』作者(経営学)