膨大な設定変更処理をした

▼初期設定のまま商材を売り場に置くことはできない業種だ、とか言えるかな。現時点だと特にそうだろう。管理できなくなってしまうからだ。と同時に、アフターサービス的な問題に繋がってしまうこともあるだろうからだ。初期設定のままだと難点があっても推測しづらいせいである――せいで、対象でない顧客まで対象に含まれてしまって、時には望みの効果が達成されず、不満を持たれてしまうに違いない、と判断できるのである。という状況は可能な限り避けたいのだった。▼けれど、でも、漫然と設定を変えてさえおけばかまうまい、という業務を採用していられるのもこのあたりまでだろう、とも考える。前例に倣うことだけじゃ「よい」と見なされない段階が動き始めたんだろうな、と判断している。というわけで、見直してゆかねば、と考えていた。▼現在の初期設定は初期設定なのか――初期設定時に「初期設定はこれでよい」と思われているのか。で、設定変更処理は何をしているのか――処理は何を目的としているのか。処理を怠るとどういう問題に繋がりそうだと判断できているのか――処理の前に何を予期して処理によって何を防ごうとしているのか。でもって、問題の予防策を導入して問題を潰しておくことによって、処理の最終地点では、いかなる利益をもたらしうると予測しているのか。▼シール1枚貼ってわかりやすくすることで何を達成しようとしているのだろう。とか考えろよなー、って改めて試行錯誤していた。漠然と処理だけしている場合じゃないぞ、と。無意味は捨てて伸びしろは伸ばしてゆき効率も高めてゆこう。ゆきたい。整理し直し時だぞ、って思う。