新しい地に眠る知性とか実は沢山で正直嬉しい

▼隣接した区域を探索してみるだけでも「未知の名著」なんていくらでも発掘できるもんなんだよなー、という認識をいつからか持つようになっている。新天地ならなおさらだろう。嬉しいことだよなって思う。わくわくできるからだ。しかも、区域は多様で、意外と狭い。数学という範囲で区切ることとかってあんまりなくて、例えば「微分積分」という範囲だけで、複数の名著が眠っていたりする。膨大にもなるよなー、って思う。でも、楽しい。踏み込んで調査しているだけで異様に楽しめる。地域に対する好き嫌いがなくてよかったなー、とは強く感じている。実際のところ、地域による好き嫌いはほぼない。でなければ、別の地域に行けば楽しいものなんて沢山あるから楽しみは尽きないぜ、という素敵な状況を見つけることはできなかっただろう。ありがたいことだなって思う。