現時点での指針6個

▼複数のことを狙う必要がある、と判断する。簡潔に表現するなら、簡素化および効率化と、戦略の練り直しと、現戦略の継続になるだろう。まず、現在の活動内容は間違いなく改革が要るはずだ。可能な限り効率をよくしないと駄目だ。いずれ施工人員が減るだろうからだ。けれど、同時に、現戦略も実行していかないと駄目だ。現戦略の効果が目減り傾向にあるからといって、現戦略を放置してしまうわけにはいかない。完全に無駄というわけではないのだ。下降している中、あえて下降を加速する必要はない。というかまあ加速しちゃ駄目だろう。だから、絶無にするわけにはいかない。戦略の練り直しには時間がかかるだろうからなおさらだ。▼下降をゆっくりに抑えるために現戦略も可能な限り活かし実施していくこと。実施しながら効率化も図ること。というように現戦略を手直ししながら、新しい戦略も練ること。効率化に関しては、業務の単純化と、職員の強化の、2軸がある。だから、まとめると、?現戦略を継続して実施しておこう、?単純化が可能ならしよう、?職員の技量を上げよう、?業務縮小に対応するように人員削減しよう、?新戦略を練ろう、?新戦略に移行していこう、というところを、指針とするとよい。よいのではないかな、とまとめてみる。まだあるかなあ。脳内会議中だ。具体化にも挑戦しないと。