素敵な出逢いと誤字や句読点や語尾とかの修辞

▼陽が強い。数日前の暗雲が嘘のようだ。雲はほのか。綿菓子みたいだ、なんて思いついて、ありがちに少し挫けて、最近あんまり聞かないかも、って持ち直してみた。強風もだいぶ落ち着いた。静かで、暖かい。▼読書は『できる人は5分間で仕事が終わる』を読んでいる。引き続き読むと思う。滅法おもしろい。整理が巧みだ。やっぱり王道を整理する姿が手慣れている。わりと賢愚をこういうところに見るほうだ。賢いなあ、って感じてしまう。だから、同じ著者の『マニャーナの法則』も購入予定だ。まず間違いなく有益なものだろう、と予測できている。幸せの中では結構上位に属するものだ、と言える。まあ換言すると、すごいおもしろいものに出逢えると嬉しい! ってだけではある。▼ぼんやりと、はっきりと、なんにせよ問題を、脳裡に浮かべて、脳も手も止めることなく、誤字も句読点も意識せず、書け書け書け、という技法があったりして、わりと評価されているようだ、と感じている。現状の脳裡では、プライベートライティング、あたりの名札が付けられている。詳細や効果を解説している書籍を一冊だけ呼んだことがある。最近富に読み進めている『できる人は5分間で仕事が終わる』にも同様の推薦があった。実践したこともあるけれど、確かにすごく効果があって、素敵だ、と思えた。好きである。取り入れようかな、と思って、今、こうして文章を書き進めていたりする。修辞も語尾も若干は気にしているけれど、普段よりは意識していない。何割か削減しようと試みている。いいかどうかはわからない。書く側にとって、読む側にとって、いずれにせよ不明だ。が、聞いた限りでの、プライベートライティングに人が求めている効果、あるいは、認めている効果は、発揮できているんじゃないかと思う。思考が動いているし、整理できつつあるし、実践もつらくなくなっている。しばらく続けてみてもいいかな、って思った。▼勤務時間は午後2時からだ。起床時刻は午前9時半。明日の会議を万全にしよう、が目標である。