典型的ステレオタイプと幸せは何処にの夏

▼終わらない夏という陳腐なフレーズは嫌いではないし、陳腐と駄作の関係を深めたいとも思わない。ていうような夏空。起床は午前9時。勤務は休み。特に予定もない。
▼読書は『書きながら考えるとうまくいく!』をともあれ読み終わりたいと思っている。
▼別に型にはまることと不自由が等値ってわけでもないんだし、堅苦しく考えることはないよねー、って思ったりもする。型通り、に幸せを求めちゃいけないなんて法はない。幸せがないなんてことはないだろと思うのだ。だから、禁止どころか抑制を求める声すら危ういとも思っている。けど、型通りにしか幸せがない、なんて思い始めてしまうなら、警報的な情報提供くらいはアリだろう、なんて思えるのは、経験則があるからだと思う。つまり、経験則、と言っておけば、制御できそうかなー、って感じの判断があるのだ。型通り、に罪はない。型紙に盲目になりがちな人間の精神がしょぼいのであって、やりくりしていこうぜ、というスタンスだ。型は活かしたいのだよね。脱却や突破まで含めて。