惰性的適応と発破かけてまたやりなおしてみる

▼雷鳴が沈んでゆく。別離か分離を思わせた。沈静化していった。雲は拡散する。陽を視認する。起床は午前5時。勤務は午前9時からだ。職場飲み会の予定が組まれている。
▼読書は『Hot Pepper ミラクルストーリー』を読み終えたいと思っている。
▼腑抜けていたと思う。まるで自覚がなかった。つまり、脱却を考える隙もなかった、ということだ。堕落に、陥落に、気づいていなかった。せいで、脱出計画を立てようと意識することすらできなくなっていた。いたんだと思う。緩慢に腐敗していた。眼前の誰かの頑張りを見て、以前の状態を思い出して、違いに気づいた。違和を持った。変化してないか? 堕してないか? だれてないか? 迅速も積極も見失っていた、と思った。思えてしまった。安穏に毒されていたのだろう。程度しか今は言えない。明確ではない。防御性能の問題にもできて、可能な限りそうするべきなのかもしれないが。とは思いながらだ。