同類同種同一視の否定と細やかな幸福

▼雲。青空が透けている。楽しく思えた。好きだ。見てて好き、というよりは、薄い雲が陽の光を滲ませている、という姿に快楽を覚える、って感じだろうか。週末だ。
▼読書は引き続き『哲学思考トレーニング』を読もうと思っている。読了寸前。
▼吹き出して笑うのと、にこにこ笑うのを、同じ、と見なすところから、例えば疑いたいと思っているし、問い直したいと思っている。問い直すといいことがありそうだよね、とか思っているのだ。理解領域の拡大を狙ったほうが戦略的にはオッケイに繋がりやすいはず、というような判断が、背景の一つにあるんだとは思う。外部環境および内部回路を見抜いておけ、とか思っている。のだ。とはいえ、結局は、吹き出して笑うのとにこにこ笑うのは同じか、という問題が対象なのではなくて、同じと見なすような粗雑な視線、を逐次修正していくことで、認識可能になる幸せがあるよね、なんて思っているんだと思う。