特殊効果と特殊効果無効空間の困惑

▼雨。数時間前には降っていなかった。はずなので、軽く驚いた。予兆はあったかも、と思い直す。思い返してみれば、という奴だ。勤務的な来訪者の予定がある。準備段階だ。
▼読書は引き続き『哲学思考トレーニング』で。進みが遅い。が、順当な気もする。
▼明確な言葉に恐怖を感じてしまう。ことがあるくらい、言葉は特別製だ。特別に思えてしまう。ということを改めて思う。言葉にしただけじゃん、という指摘は、ほとんど意味をなさない。理屈はわかるけどやっぱり思えないよ、ってあたりだ。やはり言葉の特別性を無視できない。後天的な刷り込みだろうか。謎だ。でも思う。確かに言葉は言葉に過ぎない。言葉が真実とは限らない。不当に価値を置きすぎる必要はないのだろう。にもかかわらず、妙に価値を置いてしまうのは、やはり、逆を考えた時に、無価値になるのは困る、からなのだろうか。嫌いという発言を無視できるなら、嫌いという発言は無視されうる。