懇願と傲慢のバランス

▼誓約と懇願だけが傲慢を乗り越える鍵なのかもね、なんてふと考える。またもや思考から描いてしまった。風景に向けづらくなったな、とかも考える。最初に描いておこう。最近は空を眺めていない。情景を捨てた、なんて言うと過剰すぎて嘘になってしまうだろうか。が、どう言えるのかな、とも思う。なぜかそうなっている、を語るのは難しい。語ろうとして的確に語れることもある、が、微妙なズレを感じてしまうことも少なくない。でも、語れ。語ろうとすることに意義があるんだ。とかにはあまり向けたくない。動こうとしなければ始まらないぜ、という形式は、好きだ。が、恐怖もある。むしろ止まってしまいそうになるからだ。閑話すぎる。話を戻しておこう。目の前のあなたと約束をしてお願いをして、傲慢じみた道を歩むことを許してもらうことだけが、傲慢じみた道から傲慢の匂いを消してくれるのでは、なんて考えてみる。唯一真摯な道、と言えるかもだ、と。