対症と無敵のバランス

▼問題が存在しない、と、問題が起きても潰せる、をあまり熟慮せず比較するなら、後者のほうが良いのかな、と一瞬思ってしまう。でも、対症療法には限界がある、という経験則はあって、だから、経験則から別の道を模索してみて、問題が存在しない、のが、問題が最初から存在しえないような構造を造った結果、だとするなら、判断は逆になるだろうな、と思う。なってしまうだろうな、と思う。陽が昇っているのを感じてみた。茜色がグレイの向こう側ににじんでいる。雲が一直線に伸びている。甲高い鳥の声に朝を感じることは減ったかも、なんて思う。思ってしまう程度には聞こえていた。曇り。行きつ戻りつを最近はあえて描こうとしている。が、直線でのスパートが苦手だから、で、誤魔化しを掛けているだけなら、やめろ、とも思う。得意で差別化、は、嫌いではない。選ぶことも多い。でも、鍛錬もせねばだ。▼起床は午前5時。きっかり。無論頑張ります。とか。