純粋と視線のバランス

▼執筆活動がとても楽しい。とか記述して、素直すぎる文章を書いてしまったな、なんて判断する。感覚する。悔やみ、ではない。が、称賛とは逆を向いているな、とは思う。でも、称賛も混じってはいる。悪いが複雑である。単純な、均一で、単一で、純粋な、混じりけのない、気持ち。というものを「ありえるもの」としているかどうか、で、世界観はかなり変わりそうだ、とか考える。奇跡的にありえる、は、また別の世界を創りうる。純粋な感情は理想だぜ、も、別の世界に繋がるだろう。最初に戻ってしまえだ。脈略は無視しておく。執筆が楽しすぎて、書けない、と思うことができない、なんて感じてみた。なぜかスランプからは程遠いところにいるらしい。強靭の匂いもしていたりする。不調の種がまるでない、ではなく、不調の種が発芽しても抑え込めるぜ、なんて言える奇妙な判断があるからだ。比較できるだろうか、なんて考えてもいた。▼起床は午前5時。