誇張と等号のバランス

▼誇張で勘違いが増える。のが、あまり素敵ではない、と考えている。優先する、という概念が、時おり、蹴落とす、に貶められたりするのは、誇張による勘違いが蔓延しているせいなのだろう、なんて考えているからだ。普段よく考えてしまう、のだ。間違いなく私は私の都合を最も優先して選択している。で、私の都合、には、君の笑顔、君の満足、君の幸福、などが含まれている。抽象的で残念だ、とは思う。言うなら、悪くはないよ、とか言って笑って欲しい、なんてとこだろう。だから、最優先しても、蹴落とさない。繋がらない。でも、繋がっている、と感じられる可能性はあるだろう、と考えてもいる。誰かを蹴落とす時に、俺の都合を優先する!とか言う奴がいることを、知っているからだ。という誇張が耳に残り、印象に残り、まるで等号で結ばれているかのように見せかけてしまう可能性を、想像しているからだ。好きじゃない。▼起床は午前8時。ぼんやり温かい。