解決と批難のバランス

▼問題が複数の難点を持っている、ことは多い。物理的な難点があり、倫理的な難点があり、常識的な難点があり、対人的な難点があり、金銭的な難点があり、時間的な難点があり、統計的な難点があり、感情的な難点があり、知性的な難点があり、将来的な難点があり、長期的な難点があり、短期的な難点があり、なんてことは、ざらだと思う。無論、ものにより無視または軽視できたりはするだろう。で、誰かが、難点(レイヤー)の一つを取り上げ、巧い解決策を提示した時、誰かが、別の難点(レイヤー)から文句を言い、足踏みに終わってしまう。ことがある。のは、あまり好きではないかな、と感じてみた。複数が違うレイヤーでやいのやいの言う、状況に、無駄、を感じるわけではない。が、あるレイヤーの問題が解消に繋がり、でも別のレイヤーから文句が出てしまった時、に、最初の解決策、が、見えづらくなってしまう、のは、微妙だ。▼起床は午前8時。