欺瞞と利点のバランス

▼言葉で感触は変換できる。現象が同じでもだ。理屈が同じでもだ。だから言葉を選ぶのが好きなんだ、というのはあったりする。が、欺瞞の匂いがすることも少なくはない。欺瞞はわりと嫌いである。違うか。厳密に言うなら、欺瞞によって強化の機会が奪われるのが嫌いなのである。ゆえに、強化の機会を奪うような言葉、つまり、現段階では弱く、誰かに迷惑を掛けてしまうだろう、けど、幸せ側のもののほうが好きだから、強くなる、とか思わせてくれない言葉、は、可能な限り排除してしまおう、と思っていたりする。排除可能だ、とも思っている。選択的に、恣意的に、性質を操って「イイトコドリ」することは、不可能ではないだろう、という視座で試してみよう、なんて考えているのだ。▼起床は午前9時。睡眠が半端である。目が覚めてしまう。就寝も乱雑だ。精神的に順調だとこういうノリになりやすい。が、筋肉や内臓や骨格が追随可能だと言える保障はない。