可能と無茶のバランス

▼可能性を好き勝手に見つめて時には慢心すらしてしまう。つまり、理想や希望を過剰に見過ぎてしまう。簡単に言うなら、将来可能になるであろう範囲をあっさり見誤ってしまう。戦術の立案や選択に際しては、進歩や成長という拡張要素を、どの程度見込んでおけば、最善かつ最良の判断に近似させることができるのだろう、ということについては、わりと考えてしまうことが多い。ライフハック、という概念は好きである。身の丈に合った戦術。身の程を知った計略。過剰な期待などはなく、現段階を冷徹冷酷冷静冷淡に踏まえている。という慎重な精神に対しては、好む以外の感情なんて浮かばない。夢の無さ、を疎んじたことはない。が、夢が嫌い、ではない。別の話だ。▼起床は午前9時。週間目標は『GTD+Rを習得してみる』にしておこうと思う。正直タスク管理には困難を感じている。時間が巧く利用できていない、という自覚がある。試行錯誤中だ。おもしろい。