概念と価値のバランス

▼概念の所持や利用を願う申請に対して許可するのが妥当かどうか判断するために使用可能な条件群、を「定義」として認識している。概念は多様かつ多彩かつ多量である。だから、申請に許可を下す条件だってわりと複雑で繊細で過剰だ。時には、許容条件に価値的なものを含む概念がある。無論、逆もある。利害。善悪。優劣。賢愚。美醜。暫定的にでも「良い」と判断されたものにしか使うことが許されないような概念、があれば、短絡的にでも「悪い」と判断されたものにしか使うことがゆるされないような概念、もある。平坦あるいは平衡な概念は「良し悪し」を個別に問えるだろう。が、許容条件に「良い」を含む概念、なんかは、間違いがあり適合しないから悪い、という形式でしか「悪い」を向けられない。逆も同様だ。▼起床は午前9時。活動的でないのがわかる。動きを変えねばな、と思う。意志にもやはり波があるようには思う。可変性はいかほどなのだろうか。