多彩と耐性のバランス

▼繰り返しは倦怠から形骸化に繋がり劣化そして無価値へと堕してゆく。同種の攻撃ばかり繰り返していると耐性がついて次第に効かなくなっていく、というのなら、別種の攻撃を織り交ぜればいいじゃないか、とは思うのだ。考えれば「攻撃しない」以外にも対策はあるだろう、と思う。でもって、結果的に問題は「別種の攻撃なんて存在するのか」という「バリエーション問題」に移行していく。移行して、解決が難しくなるならば無論「考え直し」だ。策を練り直す。攻撃自体に価値があるのなら、多彩な攻撃を模索してみるのもありだろう、とは思うのだった。多彩な称賛もまた同じことだ、とも思う。▼起床は午前5時。軽く雨が降っている。台風が近寄りつつある。以後どうなるかはわからない。目標は引き続き同じ。とか省略すると忘れてしまうかもだ。改めて黙読でもしておこう。読書は「数学強化月間」風味を帯びている。が、石原千秋さんの新刊を読んでしまいそう。