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コンビネーション (ソノラマ文庫)

コンビネーション (ソノラマ文庫)

▼獲得は困難。でも、絶対読みたい。絶賛されすぎだよな。おもしろそうすぎる。と脳に題名を保存してある小説の一つ、だった。でも、最近は忘れていた。ソノラマ文庫が廃刊する、と聞いて、思い出して、好機か、と思って、買い揃えてみたのだった。野球小説。

天夢航海 (ソノラマ文庫 (826))

天夢航海 (ソノラマ文庫 (826))

▼同じく絶版で、獲得は多少、困難だろう。やはり「傑作」と名高い。絶賛の声を幾度となく聞いた。経験的に言って、こういうものは、評判通り、おもしろいことが多い。というか、爆発的に好きだと思えることが多い。復刊の可能性とかはないのだろうか。

アラビアの夜の種族〈1〉 (角川文庫)

アラビアの夜の種族〈1〉 (角川文庫)

▼凄い小説家、鋭い小説家、なんていう表現を使うと、著者の名前がほんのりと思い浮かぶ、気がする。説明しづらい。でも、言葉の使いかた、を見ていて、すげえ、と素直に感嘆できる小説家、であることは、間違いがない。取っておいた、のに、買ってしまった。