領域と指示のバランス

▼たとえば「解析」と「分析」という言葉について思う。厳密には使い分けていない。使い分けられていないなあ、って思う。自覚する。理解する。把握する。認識する。なんていう言説における「自覚」と「理解」と「把握」と「認識」は、思いのほか綺麗に使い分けられていたりする。違う感触を想起させよう、という気持ちがあり、違う領域を意識させよう、という気持ちがある、のだ。けれど「解析」と「分析」にはそれがない。ほぼ同じものを目指してしまっている、と言える。微細な差はあるが、細かすぎて、巧く語れない。どうなんだろうな、って時おり思う、午前9時起床。穏やか。曇り、と言うべきだろう。蒸し暑い。現状目標は現状目標は『記憶の中にいる「しっかりしていた彼ら」に負けないような隙の無さを獲得する』で、週間目標は『メモを持ち歩く』だ。改めて基礎を完璧にしよう、みたいな気持ちがある。読書は『リーダーとマネジャー』関連になりそう。