粗雑と丁寧のバランス

▼ある行動に「雑で手を抜いた版」と「細部まで凝った版」があるとする。というか、通常はあるだろう。無論、極致などはない。完璧なる成功がないように、純然たる失敗もないように、結局は「程度」の問題に過ぎない。が、ともかく、行為者により「よりどちらか」は変化しうる。確かにできてるけど雑にやりやがって――思いのほか丁寧にことを進めるじゃないか。みたいな形で顕現するだろう、と思う。では何が影響しているのか。何処を変えれば「粗雑‐綿密』軸に変化が起こるのか。を考えていた。で、思った。思考習慣の問題かな、と思った。精神構造の偏り、というか。思考や精神におけるプロセスがどう習慣づけられているか、という問題に目を向けてみたのだった。起床は午前10時。わりとゆっくり起きた。就寝は午前3時くらいか。雨。ぱらぱら降っている。なぜやすみにかぎって、とは微妙に思った。回復に専念してみよう、と思う。読書もゆったりが理想。