状況のせいにして目を背けてないで「おのれにできたかもしれないこと」に目を向けなさい

▼状況が「粗悪品」を製造するしかないようなものだったとして。
▼でも、物凄く頑張れば、懸命にやれば、必死にやれば、状況を動かすことはできたかもしれなくて。いくらかは改善できる道、が、微塵も見えない、というほどではなくて。
▼けれど、粗悪品を製造してしまって。
▼なんで粗悪品を製造しやがったんだ、と責められた時。
▼状況がそうだったんだ、と言うのではなく。
▼同情の余地があっても。確かにそうだったのだとしても、そう言うのではなくて。
▼光に繋がる細い道を歩もうとしなかったこと。
▼を、謝ったほうが、反省したほうが、後悔したほうが。
▼素敵だ、と自分には思える。
▼ま、オレの人生に起こったことはぜんぶオレのせい、とかすら思いがちなひとだから。