目的と目標のバランス

▼雲の向こうの光。鈍い輝きが街を照らしている。ほとんど青色が見えないのは残念だと思えた。冷たさは適量を感じさせた。これくらいがちょうどいいな、なんて思わせる。深呼吸。芯を落ち着かせる。棘と刃をほぐし、撫でつける。笑ってみる。では始めよう、と思う。起床は午前6時半。ぼんやりとした目的を考えてみる。やわらかな表情、しなやかな所作、おだやかな精神、を維持すること。はっきりとした目標も考えてみる。きちんと瞳を見つめて20人に意識的に笑いかけてみること。数字には深い意味はない。可能性を考えて、可能かどうか曖昧なところ、を設定してみたつもりである。読書は『畑村式「わかる」の技術』を読み進めようと思っている。わかるを突き詰めてみよう、と考えた。