行動が駄目なんじゃなくて動機が駄目

▼批難の対象が行為であるか動機であるかをきちんと見極めなくてはならない。なるたけ混同すべきではない。批難には『実際の行為』に対する批難と『背後の心理』に対する批難があるのだ。批難している人間、ではなく、批難されている人間、に対して感じることが多いのは、だから動機を批難されている時に行為を正当化しても無駄なんじゃないかなあ、ということで、正確に言えば、自分自身に対してそう思うことがやっぱり多い。