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カリスマ体育教師の常勝教育

カリスマ体育教師の常勝教育

▼荒んだ中学校を改善する、なんてことが現状の私にできるとは思えない。けれど、世界にはできる人がいる。ならば何が違うのだろうか、と思わず考えてしまった。違いがあることはとりあえず間違いあるまい、と最初に考える。ならば違いを認識してみようか、と思ったのだった。きちんと認識することが改善に繋がるかもしれないじゃないか、と思えたからだ。荒んだ中学校を改善するような能力を『重要なものだ』と私は判断しているらしいなあ、なんて考えたりもした。向こう側に行きたい、と思っているのがわかる。

達人のサイエンス―真の自己成長のために

達人のサイエンス―真の自己成長のために

▼結局のところ私は、達人、というものの存在を信じているのだと思う。言い換えるならば、良い人生、というものを信じているのだと思う。ごく主観的な『満足できる人生』ではなくて、生理学的見地、および、人間工学的見地からの『人間としての『最善』に向かえるような人生』があることを信じているのだ。特に『行動』に関してはそう思う。肉ばかり食べていたら不調をきたす、というレベルで、ある行動をとることが好調を呼び寄せる、ということがあるのだと思う。達成者を、達人、と呼びたいと思う。達人の解説書。