数少ない会議に参加する

▼比較的きちんとした会議に参加することになった。これまで会議的なものにはほとんど参加したことがない。機会がなかったからだ。というか、機会が練られていなかったからだ。現状の社内では思想の統一があまり重要視されていないのだ。会議的なもの自体があまり存在していない。これは由々しきことである、とはさほど思わない。確かになんとかなっているからだ。が、思想の統一や情報の共有が必要ないのか、と問われたら、確かに改善する必要はあるかもしれない、なんて答えてしまうと思う。効率の上昇することは想像できるからだ。改善要素かなあ、なんて改めて思う。つまらない会議のデメリット、は数多く聞かされてきた。から、比較的マシなのかもしれない、とは思いながらだ。