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ラッセルのパラドクス―世界を読み換える哲学 (岩波新書 新赤版 (975))

ラッセルのパラドクス―世界を読み換える哲学 (岩波新書 新赤版 (975))

▼論理には強い興味を感じている。強烈な武器だと判断しているからだろう。賢明に活動しようと思うのならば論理はあったほうがいい、とか考えてしまっているのだ。無論、経験則ではある。が、重要な経験則だと判断してもいる。論理がまだ極め切れていない、とは時おり考える。だから惹かれたのだと思う。参考資料にしよう、と思ったのだった。