君との出逢いに人生は彩られて

▼思いがけない展開、というのがなぜかわりと好きだ。これが醍醐味なんだ、なんてことすら思っていたりする。想定外の波瀾こそおもしろさの極地なのだ、なんていう世界観を持っているからだろう。つまり、最もおもしろいものはきっと想定外の波瀾の中に眠っているのだ、なんてことを考えているのである。経験からの判断だ。▼勤務終了後、そのまま別店舗に向かった。勤務先の店舗から配送せねばならないものがあったからだ。流れで同じく勤務を終えた友人ミヤ氏と合流する。というところから、アイ氏&リコ嬢に連絡を取ってみたり、ばったりアサ嬢と出会ってみたりして、隣の駅にいたらしいフミ嬢にも声をかけてみて、ボーリングに行くことになったのは、まったくの想定外だった、と言っていい。▼とても楽しかった、とは、迷うことなく言える。好調だった。アベレージはおおむね150ほどであった。いまいち的確な助言ができない、というところが弱点なのかもしれないな、なんて考えていた。対戦において一度も最下位になることがなかった、というのもなかなか素敵だった。フミ嬢がストライクを取って記念撮影をして貰ったり、合計得点で記念品を戴いたり、最後にマリオカートで対戦したり、と、雰囲気の良さは順調に続いたように思う。参加者を車で家まで送り終えて夜空を眺めながら地元へ戻る。帰宅後は『ヒカルの碁2』で名瀬と対局。選択したのは九路盤。つつがなく勝利して就寝した。