後悔が臨界点を突破

 最近は水曜日の深夜が、遊ぶ日、になっているようだ。木曜日が休み、という人間が複数名いるからだろう。現状だと私も木曜日が休みだ。ネコ邸に集合する。いつも通り『モンスターハンターポータブル』をやっていた。ランクを上げるためにいろいろと協力してもらった。午前7時を過ぎて、帰宅しようと決める。おもしろい、という気持ちが持つ快楽は物凄く抗いがたいもので、おそらく私はその魅力に流されて、かなりたくさんの失策を繰り返してきたのだろう、と思っている。後悔も数多くあった。だから、快楽に流されずにおのれがちゃんと納得できる行動を選択しよう、と最近は決意している。楽しいけど帰らねばなるまい、と思えたのは、そういった意志を持つようにしていたからだろう。気づくの遅いよな、とは思う。後悔の蓄積がようやく臨界点を超えた、という感じか。帰宅して就寝。いいかげんコートを買わねばなるまいな、と最近考えていた。買いに行こうかな、と思う。というわけで近場のマルイに出かけてみた。以前貰ったカタログで、とりあえずこんな感じのが好き、というような傾向は決めていた。だから、すぐさまそれを見つけて購入を決断することができた。新年の挨拶にやってきた妹らとしゃぶしゃぶを食べに行く。帰宅後『古畑任三郎ファイナル』の第三夜を途中から見た。三夜連続放映の、つまり最終日だった。第一夜が見られなかった。悔いが残る。評判が最も良いようだからだ。